DSpace at VNU: Mối tương quan giữa hình thái và ý nghĩa của từ tượng thanh trong tiếng Nhật – Đối chiếu với từ tượng thanh trong tiếng Việt - Pdf 47

ハノイ国家大学
外国語大学
大学院学部

ルオン・ティ・トウー・ズオン

日本語の擬声語における形態と意味の相関
- ベトナム語の擬声語との対照 –
MỐI TƯƠNG QUAN GIỮA HÌNH THÁI VÀ Ý NGHĨA
CỦA TỪ TƯỢNG THANH TRONG TIẾNG NHẬT
- ĐỐI CHIẾU VỚI TỪ TƯỢNG THANH TRONG TIẾNG VIỆT –

修士論文

専攻科目 : K19 日本語学
コード: 60.22.02.09

ハノイ、2014年


ハノイ国家大学
外国語大学
大学院学部

LƯƠNG THỊ THÙY DƯƠNG

日本語の擬声語における形態と意味の相関
- ベトナム語の擬声語との対照 –
MỐI TƯƠNG QUAN GIỮA HÌNH THÁI VÀ Ý NGHĨA
CỦA TỪ TƯỢNG THANH TRONG TIẾNG NHẬT
- ĐỐI CHIẾU VỚI TỪ TƯỢNG THANH TRONG TIẾNG VIỆT –

表 18:人間にかんする擬声語(意味類)

i


目次
序論
1.研究の対象と範囲 ......................................................1
2.研究の目的

............................................................2

3.研究方法...............................................................3
4.先行研究...............................................................3
①日本語の参考文献........................................................3
②ベトナム語の参考文献

...................................................4
本論

第一章 日本語における擬声語の定義及びい日本語における擬声語の特徴...........6
A:動物に関する鳴き声の擬声語.......................................................................................6
1.日本語の擬声語と他の言語における擬声語について..........................6
1.1.日本語の擬声語と他の言語における擬声語について....................6
1.1.1 日本語の擬声語の定
義.......... ................................................................................................................................6
1.1.2 他の言語における擬声語について.......................................7
1.2 日本語の擬声語の量が多いこと.........................................7
1.3


2.2.日本の動物の鳴き声の擬声語の形態・意味の考察とその関連.. ........ .....21
B:人間に関する擬声語............ ............ . .... ............ ........31
2.3 人間に関する擬声語形態・意味の考察.............. ............ ..........31
2.4 人間に関する擬声語の形態・意味とその関連......................................................36
2.5 人間に関する日本語の擬声語の意味の考察............ ...................44
2.6 人間に関する擬声語の形態・意味とその関連......... ....................44

第三章:ベトナム語における擬声語との相関............ ............ ........45
3.1 ベトナム語の擬声語の特徴............ ............ .....................45
3.2 ベトナム語の擬声語の考察............ ............ .....................45
3.2.1 動物の鳴き声の形態の考察............ ............ ...................45
3.2.2. ベトナム語の人間に関する擬声語の形態の考察 ...........................4 7
3 . 3 日本語 の 擬声語 とベトナム 語の 擬声 語 の対照........ .... ... ......... .. ....6 0
3.3.1 日本語の擬声語とベトナム語の擬声語の形態の対照....... ............ ...60
3.3.2 日本語の擬声語とベトナム語の擬声語の意味の対照.................... ...6 0
3.3.3 日本語の擬声語とベトナム語の擬声語の形態・意味とその関連の対照... ... 61
3.4 両国の擬声語の 用法観点と運用観点 からの 比較............ ............ ....6 1
結論
結論............ ............ ................... ............ ...........63
今後の課題.... ............ ................... ............ ...........6 6
参考文献..............................................................67

iii


序論
1. 研究の対象と範囲
ベトナム語は単独語で、語順が SVO である。ベトナム語の擬音語・擬態語の研
究は何十年も経つが研究数が非常に尐ない。擬音語・擬態語の辞書も存在しない。
それに対し、日本語は膠着語で、語順が SOV であり、日本語の擬音語・擬態語の


困難である。まして、日本語ベトナム学習者が擬声語を使いこなせるようになる
のは非常に困難であると思われている。しかし、文における擬声語が十分に理解
できないと、日本語が身につかず、日常会話が理解しにくくなり、コミュニケー
ションの目的が達成できないと言っても過言ではない。
以上に述べたように、擬声語は日本語で大きな役割を果たしており、ベトナム
語との対照研究が尐ないためこの問題に関する研究を行うことにした。この修士
論文では筆者は日本語の擬音語・擬態語の中で、擬音語に一部属する擬声語のみ
について深く研究したい。この論文の主な内容は「日本語の擬声語の形態・意味
とベトナム語との対照」ということにした。このテーマを通じ、ベトナム語と日
本語の擬声語についての基本的な定義、形態、構造、使い方、意味など、それら
の類似点と相違点を見つける。そうすることにより、ベトナムと日本の両方の民
族の考え方、伝統文化の相互理解のみならず世界の人々や国々をつなげられると
考える。
筆者は主に阿刀田稔子・星野和子(1978)『擬音語・擬態語辞典』、及び、
Nguyen ThiBich Ha(2007) 研究における『日本語の擬音語・擬態語編集・ベトナム
語対訳』より、データを収集、またはTran Thi Thao(2006)卒業論文、『ベトナム
語・日本語における擬声語の比較研究―動物の鳴き声を模擬する擬声語を主にし
てー』に基づき、考察し、研究をしている。
本論文の著者は日本語の母語話者ではないため、客観的な分析の遂行において
は語感に頼ることができないことから、種々の困難が生じる可能性が予測される。
このようなことを鑑みて本論文ではいろいろなデータを収集している。従って母
語話者のように感覚的能力に依拠できない場合には可能な限り多くの用例を用い
て日本語の擬声語形態とその意味相関を分析することとする。
但し辞書に上述したデータが多く、資料編では用例のみというのが本論文で扱
う問題と直接的に関連する用例のみを記載し、主に動物に関する鳴き声と人間に
関する擬声語が入った用例を扱うこととする。
2.研究の目的
本稿の目的は以下のとおりである。



対照方法:日本語の擬音語・擬態語(特に擬声語)とベトナム語における
擬音語・擬態語(特に擬声語)を対照させ、類似点・相違点を分析して、
結論を提供する。



統計方法:インターネットや新聞やテキストなどの資料を総計し、区分す
る。



分析方法:資料を総計してから、分析し、そのテーマに関する特徴を出す。

4. 先行研究
①日本語の参考文献
ア、音韻(音象徴)と形態の面からの考察
これまでの日本語の擬音語・擬態語の先行研究としては、音韻(音象徴)の面か
らの考察がある。以下に続き天沼寧(1974)、浅野・金田一(1978)、沖田(1996)
と石黒(2008),田守(1991)、田守・スコウラップ(1999)および野間(2008)
などがある。
天沼寧(1974)によると、擬音語・擬態語の文字の組み合わせにより、47型
に分類される。そのなか、反復形のみでなく、促音、濁音、「~り」などを入れて、
いろいろな音や様子が表現できる。
浅野・金田一(1978)は日本語の擬音語・擬態語に関するそれらの由来に始ま
り、そして擬音語・擬態語の形態、文法、擬音語の音と意味との関連などを考察
し、優れた辞書を研究し、出版した。しかしながら、筆者が注目したのは擬態語
の分析である。擬音語に関しては、実際の音に類似した音を模写しているため、
「特にいうことではない」としている。
また、田守( 1991 )、田守・スコウラップ( 1999 )および野間( 2008 )は、日本語擬音

可能であることと発表する。
ウ.文法的活用の面からの考察
野田『外国人のための基本語用例辞書(第2版)、(1987)』によると擬音
語・擬態語の200リストを作り、分類されている。副詞用法、動詞用法、名詞
用法、形容詞・形容動詞用法などが考察された。副詞用法には様態副詞、結果副
詞、程度副詞、頻度副詞、「と」がついているかどうかなど用法がある。動詞用法
には「~する」、「~つく」、「~めく」、「~む」、「~る」、「~す」、「~く」、「~ぐ」
などの動詞として使用される。名詞用法には単独名詞・複数名詞などとして使用
され、形容詞・形容動詞には「~と」、「~に」、「~の」が使うかどうかの研究で
ある。また、「~しい」の形で擬音語・擬態語が形容詞として使われている。
②ベトナム語の参考文献:
Nguyen ThiBich Ha(2007) は「日本語・ベトナム語の擬音語・擬態語の最初の研
究比較」『国家大学の記念』日本語の擬音語・擬態語の副詞として使用されるベト
ナム語に対訳する言葉は330で、逆は160であると記述した。また、日本語の擬音

4


語・擬態語がベトナム語の触覚の対訳が70、嗅覚の対訳が2つであるとしている。
主に日本語の擬音語・擬態語からベトナム語の対訳の意味から考察すると、日本
人は日本語の意味の転換が感覚からである。それに、日本語の意味の容量がベト
ナム語のと比べ、広いと記述した。また、日本語の擬声語・擬態語と日本語の畳
語との形態、用法、意味も非常によく考察されている。
Hoang Anh Thi(2005)は「日本語の擬音語・擬態語について」『言語雑誌、
2005、8号』も日本語の擬音語・擬態語の特徴とベトナム語を比較した。筆者が
日本語の擬音語・擬態語の特徴については、音韻特徴、用法、意味がベトナム語
の畳語のと非常に似ていると記述した。日本語の各辞書で考察し、日本語の擬音
語・擬態語の作り方をまとめ、日本語の擬音語・擬態語の形態が4つのタイプか
ら作られるとしている。それらは反復、「~り」、促音、拗音であるとまとめる。
Hoang Anh Thiは日本語の擬音語・擬態語の音韻から意味に関する考察もした。こ

○擬声語:生物の声を表すもの
(例)犬がわんわん吠える。猫がにゃーにゃーと鳴く。げらげら笑う。
擬態語:音を立てないものを、音によって象徴的に表す言葉
○擬態語:無生物の状態を表すもの
(例)星がきらきら光っている。
○擬容語:生物の状態(動作容態)を表すもの
(例)彼女はにこにこ笑う。
○擬情語:人間の心の状態を表すもの
(例)バスがなかなか来ないので、いらいらしている。
金田一(1976)の定義によると、擬音語は、擬音語と擬声語の二種類に、擬態
語は、擬態語、擬容語、擬情語の三種類に分類されているが、これらは一般的な
用語ではない。広く用いられているのは、擬音語・擬態語という用語である。本
稿でも擬音語・擬態語という名称を取り扱うことにする。

6


以上、本稿では金田一(1976)による定義の通り、擬声語は生き物の声(人間
の声と動物の鳴き声)を表すものとし、研究を行うとする。
(例)1.犬がわんわん吠える。(擬声語・動物の鳴き声):わんわん)
(例)2.田中さんはテレビを見て、げらげら笑っている。(擬声語・人間の声:
げらげら)
「わんわん」というのは犬のほえる声を表す擬声語である。日本語と違い、犬の
ほえる声を表すベトナム語は「ガウガウ」(gâu gâu)である。
「げらげら」というのは面白いことを見たとき大きい声で、えんりょなく笑い声
を表す擬声語である。ベトナム語でそのことを表すために「ハハ」(ha ha)の言葉
が使用されている。
本研究では生き物の声は動物の鳴き声と人間に関する声を描写する言葉を範囲
として、研究対象とし、日本語における擬声語の形態と意味の考察を行い、また、
ベトナム語との対照を分析するの範囲にしぼり、研究することにする。

恒星社厚生閣

pp.228-280

[5] 阿久津 智、1995、「絵で慣らす擬音語擬態語」、(株)DaRakWon
[6] 田守育啓、1999、ローレンス・スコウラップ「オノマトペ-形態と意味」柴谷
方良・西光義弘・影山太郎編集 日英語対照研究シリーズ(6)、くろしお出版
[7]阿刀田稔子・星野和子著(1993)『擬音語・擬態語使い方辞典』創拓社
[8]飛田良文・浅田秀子著(2002)『現代擬音語擬態語用法辞典』東京堂出版

【ベトナム語の参考文献】
[9] Diệp Quang Ban (2006)" Ngữ pháp tiếng Việt",NXB Giáo dục.
[10] Nguyễn Thị Bích Hà (2007), "Từ điển từ tượng thanh tượng hình - Nhật Việt", đề tài
nghiên cứu cấp Bộ.
[11] Nguyễn Thị Bích Hà (2007), "Bước đầu đối chiếu từ tượng thanh và tượng hình trong
hai ngôn ngữ Nhật - Việt", Kỷ yếu Đại học Quốc gia 2007.
[12] Phan Ngọc (2013) "Hình thái học trong từ láy tiếng Việt", NXB Đại học Quốc Gia Hà
nội.
[13] Nguyễn Thị Thảo (2010) "Nghiên cứu so sánh từ tượng thanh trong tiếng Việt và
Nhật -từ tượng thanh mô tả âm thanh động vật", Luận văn tốt nghiệp, Đại học Lạc Hồng.
[14] Hoàng Anh Thi (2005) , " Về từ tượng thanh tượng hình trong tiếng Nhật", tạp chí
ngôn ngữ.
[15] Nguyễn Huy Hoàn, Ngô Thu Phương, Bùi Thanh Tùng (2011) “Từ điển từ láy dành
cho học sinh", NXB Hồng Đức

【ウェブ上の参考資料】
[16] 言葉の世界1-4 擬声語・擬態語。
http://daijirin.dual-d.net/extra/giseigo_gitaigo.html

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