英語
中
ENGLISH
E N G L I S H
1
①基礎的内容の習得と実戦力の養成
詳細な要点整理と多様な形式の演習問題により,基礎から応用レベルまでの文法事項を確実
なものとし,実戦力を高めることができます。
②ていねいな要点整理
文法事項を解説する要点整理では,内容がつかみやすいよう各解説文の前にタイトルをつけ
て説明しています。これにより内容を整理しながら読み進めることができます。
③コミュニケーション表現も充実
文法を学習する基本単元のほか,会話表現を身につける「コミュニケーション」のページも
設けています。英語の総合的な力を育みます。
④確認テストで理解度チェック
1課に1枚の別冊確認テストがついています。単元の理解度チェックはもとより,家庭学習・
定期テスト対策にも役立ててください。
本書の特色
Warm-up アルファベットや身近な単語,あいさつ表現など,中学英語をていねいに導入しています。
1∼ 25 課 要点整理: その課で学習する内容を,例文とともに解説しています。最初に基本的な
英文と,その日本語訳を示しています。まずはこの例文で学習のポイント
をつかみ,解説を読み進めましょう。
確認問題: 文法の基本事項を確認する問題です。各大問は要点整理の項目1つ1つに
対応しています。解けない問題があったら,要点整理を読み直しましょう。
プラスアルファ: 要点整理の補足内容や注意事項などを示しています。
演習問題 A: 基本事項の定着をはかるための問題です。
演習問題 B: 演習問題 A よりレベルアップした問題です。応用力や入試での実戦力を養
いましょう。
コミュニケーション
場面別の会話表現を学習するページです。いろいろな場面で使える表現を豊富に掲載して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
He[She] is ∼. の文 / He[She] is ∼. の否定文 /
He
[She] is ∼. の疑問文
7 Who is ∼?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Who is ∼? の文 / this[that]+名詞
8 一般動詞⑴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
I study ∼. の文 / 一般動詞の否定文 / 一般動詞の疑
問文 / What で始まる疑問文
9 名詞の複数形
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名詞の複数形 / some+名詞の複数形 / any+名詞の
複数形 / How many+名詞の複数形∼? の文
コミュニケーション① 自己紹介 / 人の紹介
・・・
コミュニケーション② いろいろなあいさつ
・・・
10 代名詞の複数形⑴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
We[You, They] are ∼. の文 / We[You, They] are
∼. の否定文・疑問文 / 〈A and B〉 are ∼. の文 /
We
[You, They]+一般動詞 ∼. の文
11 代名詞の複数形⑵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
These
[
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
代名詞の所有格「∼の」 / 所有代名詞「∼のもの」 /
Whose
+名詞 ∼?
15 副詞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
副詞の用法 / 否定文中の very / 頻
度
を表す副詞
44
48
50
52
56
60
64
68
72
4
8
12
16
20
24
28
32
36
40
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在進行形の文 / 現在進行形の否定文と疑問文 / 疑
問詞で始まる現在進行形の疑問文
23 一般動詞の過去形⑴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般動詞の過去形(規則動詞)
/
一般動詞の過去(規則
動詞)の否定文
/
一般動詞の過去(規則動詞)の疑問文
24 一般動詞の過去形⑵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般動詞の過去形(不規則動詞) / 一般動詞の過去
(不規則動詞)の否定文
/ 一般動詞の過去(不規則動
詞)の疑問文
25 前置詞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前置詞の働き / 前置詞の種類と用法
コミュニケーション⑤ 買い物
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コミュニケーション⑥ 道案内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総合問題⑴∼⑶
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で使われます。それぞれ正しく読めるように,しっかり練習しましょう。
⑵ 活字体とブロック体
文字の形には,上のような活字体のほかに,ブロック体というものもあります。活字体は,印刷で使われる文字の
形です。ブロック体は,活字体を書きやすく簡単にした文字の形です。ブロック体の
a,g,t は活字体と形が少しち
がいます。
アルファベット 発音のしかた アルファベット 発音のしかた
ªeiº
[エイ] はっきりとした「エ」に,
弱い「イ」をつける。
ªenº
[エン] 「エ」の音を,上あごに
舌の腹をあててとめる。
ªbi;º
[ビー] とじたくちびるから,声
を強く長くはき出す。
ªouº
[オウ] はっきりとした「オ」に,
弱い「ウ」をつける。
ªsi;º
[スィー] 「ス」の音に,弱い「イ」
をつけてのばす。
ªpi;º
[ピー」 とじたくちびるから,
息を強く長くはき出す。
ªdi;º
[ディー] にごった強い音に,弱
い「イ」をつけてのばす。
ªkju;º
ªvi;º
[ヴィー] 「ヴ」の音は,上の歯
を下くちびるにあてて出す。
ªdßeiº
[ヂェイ] 「ヂェ」に,弱い「イ」
をつける。
ªd&blju;º
[ダブリュー] 鋭い「ダ」に,「ブ
リュー」を短くつける。
ªkeiº
[ケイ」 「ケ」の音に,弱い「イ」
をつける。
ªeksº
[エクス] はっきりとした「エ」
に,弱い「クス」をつける。
ªelº
[エル] 「エ」の音を,上の歯の
裏側に舌先をあててとめる。
ªwaiº
[ゥワイ] くちびるをすぼめた形
から「ワイ」と言う。
ªemº
[エム] 「エ」の音を,しっかり
口をとじてとめる。
ªzi;º
[ズィー] 「ズ」の音に,弱い「イ」
をつけてのばす。
ª º 内は,英語の読み方を示す発音記号です。ª´º の印はアクセントといい,この印のあるところを強く発音
します。
アルファベット
C
c
P
p
1
1
2
2
D
d
1
1
2
2
Q
q
2
2
1
1
E
e
1
4
2
3
R
r
1
1
3
U
u
1
1
2
∞
i
1
1
3
2
2
V
v
1
212
J
j
1
2
W
w
1
23
4
1
2
3
4
3
1
1
2
2
5
次はアルファベットの大文字を A から順に並べたものです。ぬけているところに,正しい文字を書きなさい。
□
A
C
D
F
H
∞
L
a
c
e
h
k
m
o
□⑶
h
□⑷
D
□⑸
G
□⑹
e
□⑺
b
□⑻
q
□⑸
Q
[ ]
□⑹
F
[ ]
i q h
次の大文字に対する正しい小文字を選び,記号を○で囲みなさい。
ア
b ア j ア p ア f
□⑴ D イ d □⑵ I イ l □⑶ R イ r □⑷ F イ h
ウ p ウ i ウ q ウ t
次の読み方の説明にあてはまる文字を,それぞれ2つずつ選び,記号を○で囲みなさい。
□⑴ のばす音を含むもの
ア A イ C ウ N エ T オ O
□⑵ ªeº の音で始まるもの ア f イ g ウ i エ u オ x
□⑶ ªeiº の音を含むもの ア I イ H ウ K エ L オ Y
□⑷ ªaiº の音を含むもの ア j イ i ウ h エ y オ r
□⑸ ªju;º の音を含むもの ア j イ s ウ q エ w オ z
次の発音に対する正しい文字を,大文字と小文字で書きなさい。
□⑴ ªelº
□⑵ ª6;Rº
book(本) notebook(ノート) pen(ペン) pencil(えんぴつ)
単語を読むときには,その単語の最も強く読む部分(アクセント)がどこにあるかに注意して読みます。アクセント
は母
音
(日本語のアイウエオに似た音)にあり,発音記号を見ると ª´º の記号で示してあります。母音が2つ以上あ
る単語を見たら,どの母音を最も強く読めばよいか,必ず確かめましょう。
doctor(医者)……ªd^ktcRº baseball(野球)……ªb'isb5;lº
A a
apple
(リンゴ)
ª!plº
B b
bus
(バス)
ªb&sº
C c
car
(自動車)
ªk^;Rº
D d
desk
(机)
ªd'skº
E e
egg
(たまご)
M m
milk
(牛乳)
ªm]lkº
N n
notebook
(ノート)
ªn/utbukº
O o
oil
(油)
ª%ilº
P p
piano
(ピアノ)
ªpi!nouº
Q q
quiz
(クイズ)
ªkw]zº
R r
racket
(ラケット)
ªr!kctº
S s
school
(学校)
ªsk\;lº
T t
table
3
単語の読み方
4
身近なものを表す単語
5
同じ文字が異なる発音をする例
6
Warm-up 1
アルファベット・単語
7
次の絵を表す単語を英語で書きなさい。
□⑴
□⑵
□⑶
□⑷
次のアルファベットを並べかえて,単語を作りなさい。
□⑴
s,f,h,i
□⑵ o,o,k,b
□⑶ u,e,h,s,o
□⑷ o,s,h,c,o,l
□⑸ l,t,b,a,e
□⑾ インク
□⑿ バス
8
⑴⑵⑶⑷
9
10
11
ア gutar
イ gitar
ウ guitar
エ guiter
ア unbrella
イ umbllera
ウ umbrela
エ umbrella
12
Warm-up 1
アルファベット・単語
8
英語の文・あいさつ
英語の文・あいさつ
2
英語の文を書くときには,次のきまりを守ることが必要です。
① 文のはじめにくる単語の最初の文字は,必ず大文字にします。
② 文の中では,単語と単語の間を1文字分くらい(小文字の
m くらい)あけます。
③ 文の終わりには,ふつうの文の場合はピリオド(
と抑
揚
(上げ下げの調子)に注意する必要があります。
英文の書き方
1
This is a book.
大文字 ピリオド
語と語の間は見やすくあける。
∞s this a pen?
クエスチョンマーク
Yes, it is.
コンマ
That’s Tom.
(= That is)
アポストロフィ
英語での名前の表し方
2
Takano Ichiro 英語で日本人名を書くときは,
ローマ字で書けばよい。
Tom Brown
文の読み方
3
This と book を強い調子で発音。is a は,This に続けて区切ら
ずに発音し,
book で調子を高くし,終わりを下げ調子にします。
This is a book.
(
高
橋
勇
太
東京
□⑴ 石
井
和
也
□⑵ 京都
□⑶ 藤
井
ちさと □⑷ 千葉
□⑸ 小
野
Yes it is,
is this a book
no, ∞t is not.
3
Kato Junko
4
例
Takahashi Yuta
例
Tokyo
Warm-up 2
英語の文・あいさつ
10
⑴ 会ったときのあいさつ
Good morning, Tom. (トム,おはよう。) 〔朝・午前中〕
Good afternoon, Mr. Takano. (高野先生,こんにちは。) 〔午後〕
Good evening, Junko. (順子,こんばんは。) 〔夕方・夜〕
Hello, Taro. / Hi, Taro. (やあ,太郎。)
A: How are you, Tom? (トム,ごきげんいかがですか。)
B: I’m fine, thank you. (元気です,ありがとう。)
How are you? / And you? (あなたはお元気ですか。)
A: I’m fine, too. Thank you. (私も元気です。ありがとう。)
⑵ 別れるときのあいさつ
Goodbye. (さようなら。)
Good night. (おやすみなさい。)
I have a question. (質問があります。)
I’m sorry. I don’t know. (すみません。わかりません。)
あいさつのしかた
4
教室で使われる英語
5
Warm-up 2
英語の文・あいさつ
11
次はどんなときのあいさつ・返事か,記号で答えなさい。
□⑴
Hello. [ ] ア 別れるときのあいさつ
□⑵
Nice to meet you. [ ] イ 親しい人に会ったときのあいさつ
□⑶
See you again. [ ] ウ お礼を言われたときの返事
□⑷
You’re welcome. [ ] エ 紹介されたときのあいさつ
次の英文の に適する語を書きなさい。
□⑴ 朝のあいさつ。
Good .
□⑵ 佐藤先生に午後会ったときのあいさつ。 Good , Mr. Sato.
□⑶ 夜会ったときのあいさつ。 Good .
□⑷ 夜寝る前のあいさつ。 Good .
□⑸ 友達の順子に会ったときのあいさつ。 , Junko.
次のあいさつの意味を表すものを選び,記号で答えなさい。
□⑴
You’re welcome. [ ] □⑵ Nice to meet you. [ ]
□⑶
(立ちなさい。)
□⑷
I have a question.
(質問があります。)
5
6
7
8
9
Warm-up 2
英語の文・あいさつ
12
⑴ 意味と用法 「私は∼です」
と言うときは〈I am ∼.〉で表す。I は「私は」,
am は「∼です」にあたる語。I am のあとに「∼」にあたる語をおく。
I は文のどの位置でもつねに大文字で書く。
⑵ 人名の表し方 人名はつねに最初の文字を大文字で書く。
⑶
I am
の短縮形 〈I am ∼.〉は〈I’m ∼.〉と表すこともできる。I’m のよう
に短くした形を短縮形という。
I am Mari.=I’m Mari.
⑴ 意味と用法 「あなたは∼です」と言うときは〈You are ∼.〉で表す。you は
「あなたは」という意味。
⑵ 動詞
are
主語が you のとき,「∼です」にあたる動詞は are を使う。
⑶
+地名〉
は
「∼出身の」
という意味を表し,
I am や You
are
のあとに続けることができる。地名はつねに最初の文字を大文字で書く。
I am Mari.
私は真理です。
I am
∼
.
の文
1
私は 真理 です 。
I am Mari .
最初の文字は大文字大文字
英文のルール
●
文の最初の文字は大文字にし,ふつうの文の終わりにはピリオド(.)をつける。
●I (「私は」)のように「∼は」にあたる語を主語,am のように「∼です」にあたる語を動詞という。
●
an
3
I am from Tokyo.
私は東京出身です。
from
+地名
4
I am from Tokyo.
最初の文字は大文字
〈
from
+地名〉
自分を指して「私は∼です」,話し相手を指して「あなたは∼です」と言う文を学習します。また,英文の基本的なルール
を学習します。
この課で
学ぶこと
I am
∼
. / You are
∼
.
1
13
1. I am
∼
. / You are
∼
.
プラスアルファ
I
( ’ )の符号はアポストロフィ
といい,省略された文字(こ
の場合は
a )のかわりについ
ていると考える。
I’m は1語
なので,(
’ )の前後の文字を
あけて書かないように注意し
よう。
Mr.
,
Ms.
,
Mrs.
姓または姓名の前に,
男性は
Mr.,女性は Ms.,結
婚している女性は
Mrs. をつ
けると,それぞれ「∼さん,
∼氏」,「∼さん」,「∼さん,
∼夫人」を表す。
Ms.は既婚・
未婚の区別なく用いる。また,
Mr.,Ms.,Mrs. は生徒が「∼
先生」と呼ぶ場合にも使われ
る。
Ms. Mori(森さん,森先生)
1
〈
You are
∼
.
の文〉 次の英文の に適する語を書いて,「あなたは∼で
す」という文を完成させなさい。
□⑴Makoto.
□⑵
Nancy Green.
□⑶
a teacher.
〈
a
と
an
〉 次の英文の に,a または an のいずれか適する語を書きなさ
い。a または an が不要な場合には×を書きなさい。
□⑴
I am
high school student.
□⑵ You are
English teacher.
∼
. / You are
∼
.
右の絵を見て,次の条件に適する文を完成させなさい。
□⑴ アンが「私は∼です」と自分を紹介する文。
Ann Brown.
□⑵ 正夫が「ぼくは∼です」と自分を紹介する文。
Masao.
□⑶ 由紀が「あなたは∼です」とアンの名前を確認する文。
Ann Brown.
次の絵を見て,「私は〔あなたは〕∼です」という文を完成させなさい。
□⑴
I
doctor.
□⑵ You
baseball player.
□⑶ You .
□⑷ I
junior high school .
2
⑴⑵⑶⑷
3
4
1
演習問題
A
15
1. I am
∼
. / You are
∼
.
1
次の英文を( )内の指示に従って書きかえなさい。
□⑴
I am Jane Smith. (短縮形を使って)□⑵ I am from Kyoto. (主語を you にかえて)
□⑶ I am a basketball player. (下線部を American basketball player にかえて)
(注) American「アメリカの,アメリカ人の」
2
次の日本文にあう英文になるように,( )内の語(句)を並べかえ,全文を書きなさい。ただし,不要な語が1
語ずつあります。
□⑴ あなたはグリーンさんです。
(Mr. / a / are / Green / you).
現住所:東京都新宿区西新宿1…
職 業:教師
演習問題
B
16
⑴ 否定文とは 「∼ではありません」と打ち消す文を否定文,「∼です」というふつうの文を肯
定
文
という。
⑵ 否定文の表し方 「私は∼ではありません」とい
う否定文は,
am のあとに not をおき,〈I am
not
∼.〉で表す。短縮形を使って,I’m not ∼. と
表すこともできる。
I am not Nancy. = I’m not Nancy.
am not は短縮することはできない。
⑴ 否定文の表し方 「あなたは∼ではありま
せん」という否定文は,
are のあとに not
をおき,〈You are not ∼.〉で表す。
⑵
are not
の短縮形 are not は aren’t で
表すこともできる。
not
をおく
You are not a teacher. あなたは先生ではありません。
You are
∼
.
の否定文
2
[肯定文]
You are a teacher.
(あなたは先生です。)
[否定文]
You are not a teacher.
(あなたは先生ではありません。)
are
のあとに
not
をおく
Are you Mr. Brown?
あなたはブラウンさんですか。
―― Yes, I am. / No, I am not. ―― はい,そうです。
/
いいえ,ちがいます。
3
You are
∼
.
の疑問文
[肯定文]
You are
]
∼
.
の否定文・疑問文
2
17
2. I am
[
You are
]
∼
.
の否定文・疑問文
プラスアルファ
,
(アポストロフィ)と
,
(コンマ)
形は同じだが,位置がちがう
ので書くときに注意しよう。
’(アポストロフィ)
短縮形で,省略された文字
のかわりにつける。
I am → I’m
,
(コンマ)
No は相手がたずねたことに
対する否定〔打ち消し〕を表す
語。「いいえ,ちがいます。」
と答えるときは,
No, のあと
に否定の形(
not が入ってい
る形)が続く。
1
~
3
3
3
〈
I am
∼
.
の否定文〉
次の英文を否定文に書きかえるとき, に適する語
を書きなさい。
□⑴
I am a high school student.
I
a high school student.
□⑵ I am from Hokkaido.
I
You are
∼
.
の疑問文〉 次の英文を疑問文に書きかえ,さらに与えられた語
で答えるとき,
に適する語を書きなさい。
□⑴
You are a teacher. a teacher?
―― Yes,
.
□⑵ You are from Tokyo. from Tokyo?
―― No,
.
□⑶ You are Keiko. Keiko?
―― No,
Mari.
□⑵
a doctor?
―
,
.
a doctor.
□⑶
a teacher?
―
,
.
student.
次の日本文にあう英文になるように, に適する語を書きなさい。
□⑴ 私は絵美ではありません。
Emi.
□⑵ あなたはアメリカ出身ですか。
music teacher.
次の英文を日本文にしなさい。
□⑴
You aren’t Ms. Green. ( )
□⑵
I am not a junior high school student.
(
)
□⑶
Are you a baseball player?
―
No, I am a soccer player.
( )
1
例
⑴⑵⑶
2
3
演習問題
A
19
2. I am
[
You are
]
∼
□⑵ あなたは学生ではありません。 (are / student / not / you / a)□⑶ あなたは大阪出身ですか。 (from / you / Osaka / are)
―
いいえ,ちがいます。神戸出身です。 (I’m / Kobe / not / no / from / I’m) ―4
次の日本文を英文にしなさい。
□ あなたはトム(
Tom)ですか。―
はい,そうです。
―
⑴⑵
1
演習問題
B
20
(×) This is a my pen. (×) This is Tom’s a pen.
This is Tom.
こちらはトムです。
This is
∼
.
の文
1
This is Tom.
主語が
this
のときは
is
主語
動詞人名
Thisis a school.
(これは学校です。)
This is Japan.
that
のときは
is
主語
主語
動詞
動詞
人名
もの
This is my pen.
これは私のペンです。
That is your book.
あれはあなたの本です。
「∼の」を表す表現
3
This is my pen. (これは私のペンです。)
〈
my
+名詞〉
This is Tom’s pen. (これはトムのペンです。)
〈人名+’
s
+名詞〉
私は I 私の my
あなたは you あなたの your
▼「∼は」と「∼の」の形
近くのものを指して「これは∼です」,遠くのものを指して「あれは∼です」と説明する文を学習します。また,名詞の前
について「∼の」を表す表現を学習します。
この課で
music(音楽),soccer(サッ
カー)などのように1つ,
2つ…と数えられない名
詞
This is tea.
(これはお茶です。)
「私の友達のトム」の
表し方
「私の友達のトム」のように
間柄と人名をいっしょに言う
ときは,
my friend と Tom
を並べる。Tom の前にコン
マを入れてもよい。
This is my friend Tom.
This is my friend, Tom.
(こちらは私の友達のトムで
す。)
〈名詞+’
s
〉
「(人名)の」を表すと
きは
Tom’s のように人名に
〈
’s〉をつけるが,名詞につけ
ることもある。
your mother’s pen
(あなたのお母さんのペン)
a .
〈
That is
∼
.
の文〉 次の絵を見て,「あれは(1つの)∼です」という文を書
きなさい。
□⑴a pencil.
□⑵ a .
□⑶
egg.
□⑷
.
〈「∼の」を表す表現〉 次の日本文にあう英文になるように, に適する
語を書きなさい。
□⑴
これは私のかばんです。
This is
.
□⑵ あれはあなたの机です。 That is
□⑸ This is Nancy’s guitar. □⑹ That’s Akio’s dog.
次の日本文にあう英文になるように, に適する語を書きなさい。
□⑴ これはオレンジです。
orange.
□⑵ あちらは山本先生です。 Mr. Yamamoto.
□⑶ これはあなたの本です。 is .
□⑷ あちらは健(Ken)の先生です。 is teacher.
□⑸ こちらは私の友達の真理(Mari)です。 This friend .
□⑹ これは私の母の自動車です。 This is .
□⑺ あれはコンピュータです。 computer.
次の日本文にあう英文になるように,( )内の語を並べかえ,全文を書きなさい。ただし,不要な語が1語ず
つあります。
□⑴ あれは写真です。 (
picture / is / a / that’s).
□⑵ あれはメアリーの学校です。 (a / is / Mary’s / that / school).
□⑶ こちらは私の妹の恵子です。 (sister / is / that / Keiko / my / this).
1
2
3
4
演習問題
A
23
3. This
[
That
]
is
∼
.
This is my friend Tom. ( )
4
次の日本文を英文にしなさい。
□⑴ これは大阪です。□⑵ あれはテーブルです。
□⑶ これは私のイヌです。
□⑷ あれは正夫(Masao)の CD
です。
例
⑴⑵⑶⑷
1
演習問題
B
24
「これは〔あれは〕∼ではありません」と否定する文や,「これは〔あれは〕∼ですか」とたずねる文を学習します。また,否
定文などのあとに説明を加えて「それは∼です」と言う表現を学習します。
この課で
学ぶこと
⑴ 否定文の表し方
「これは∼ではありません」という否定文は〈This is not ∼.〉,「あれは∼ではありません」
という否定文は〈
That is not ∼.〉で表す。is のあとに not をおく。
⑵
is not
の短縮形 is not は isn’t で表すこともできる。
This is not ∼. = This isn’t ∼.
の短縮形
〈It is ∼.〉は〈It’s ∼.〉と表すこともできる。
⑶ 否定文の表し方
It is ∼. の否定文は3通りの表し方がある。
▶
It is not my school. (それは私の学校ではありません。)
▶
It isn’t my school.
▶
It’s not my school.
話しかけたり質問したりする相手をはっきりさせたいときは,呼びかけの語を文の最初か最後につける。
This is not my book.
これは私の本ではありません。
This
[
That
]
is
∼
.
の否定文
1
[肯定文]
This is my book.
[否定文]
This is not my book.
No, it
is not.
that
を
it
で受ける
is
を
that
の前に出す
It is my school.
それは私の学校です。
It is
∼
.
の文
3
[疑問文]
Is that
your school?
[答えの文]
Yes, it is.
It is my school.
that
のかわりに
[
That
]
is
∼
.
の否定文・疑問文
〈
This
[
That
]
is
∼
.
の否定文〉 次の英文を否定文に書きかえるとき,
に適する語を書きなさい。
□⑴
This is my pencil.
This
my pencil.
□⑵ That is a table.
That
a table.
□⑶ That’s Yuki’s notebook.
―― No,
.
〈
It is
∼
.
の文〉 次の日本文にあう英文になるように,
に適する語を書
きなさい。
□⑴ あれはボールですか。――
はい,そうです。テニスボールです。
Is that a ball?
―― Yes, it is.
a tennis ball.
□⑵ これはあなたの自転車ですか。―― いいえ,ちがいます。トムの自転車です。
Is this your bike?
―― No, isn’t. Tom’s bike.
〈呼びかけの語〉 次の英文を健次(Kenji)に向かって「健次,これはあなたの
ネコですか。」とたずねる文に書きかえなさい。
□
Is this your cat?
1
2
Ken:
Mr. Brown, this is my
friend Yumi. Yumi,
this is Mr. Brown.
意 味)ブラウン先生,こちら
はぼくの友達の由美です。
由美,こちらはブラウン先
生です。
この場合,呼びかけの語は文
の最初にきている。なお,人
を紹介するときにはまず年上
の人に年下の人を紹介するの
が礼儀(上の例ではブラウン
先生に由美を紹介してから,
由美にブラウン先生を紹介し
ている)。
3
4
参考